株をやったらどれくらい税金がかかる?

関係ないようで身近な税金の事を説明します。
車にガソリンを入れるにしてもガソリン税のといわれ税金が加算されています。
煙草も税金加算されどんどん根上がりしています。
スーパーで買い物をしても消費税として税金が掛かっています。
関係ないようでとても身近な税金ですが、株をやった場合いくら税金がかかるのでしょうか?

株で利益が出た際は勿論税金がかかります。
勿論上記にも記載しましたが、株に限ったことだけではなく所得にも課税されます。

株の値上がり益に対して(2013年12月31日まで)は特別に課税が10%です。
同様に株の配当の場合も10%ですが、これらは期間限定の措置で通常は20%課税されます。

この特別措置の期間中は税金が通常の半額なのでこの時期に是非株に慣れておいて欲しいものです。


東日本大震災の復興増税(復興特別所得税)が所得税に適用される為、2013年1月からは細かく増税されます。


では、どうやって税金を払えばいいのでしょうか?
とても面倒なイメージがありますが、実はそうでもないのです。
それは、特定口座 源泉徴収ありを選択した場合に証券会社が代わりに行ってくれるからです。
しかし、代行してもらう為には手続きをする事が必要です。
証券会社で作るときに特定口座を指定し、源泉徴収ありを選べば終わりです。

これを行っていないと3月の確定申告を行わなければいけません。
口座開設の際に源泉徴収ありを選択することにより勝手に納税してくれるので煩わしい手続きも、時間も省くことが出来ます。

では、源泉徴収なしを選んだ場合はどうなるでしょうか?
この場合は証券会社が送ってくる年間の取引報告書を使って自分で確定申告に出向くことになります。

なんで手間のかかる源泉徴収なしという選択肢があるのか?と疑問に思われるかもしれません。
一般的いサラリーマンの方は給料以外の所得(副業など)で20万円以下の場合は非課税になるからです。

とりあえず、面倒な手続きは出来るだけしたくない方は特定口座の源泉徴収ありを選択するのが賢い選択になると思います。